炭酸泉の出るシャンプー台でヘッドスパ

carbonated-water
ユキヒロ公式ブログ

炭酸スパとは

炭酸泉とは、炭酸ガス(二酸化炭素)が溶け込んだお湯のことです。

炭酸泉の効果効能は・・・増やす(酸素共有作用) 広げる(血管拡張作用)、届ける(浸透作用簡単に書くと、このようなことが体内で起こります。

『お湯に溶け込んだ炭酸ガスが皮膚を浸透し、血液に溶け込むことで酸欠状態と勘違いし、血管を拡張し血流が良くなる。』

ヨーロッパでは古くから行われてきた治療法でみなさんがよく知ってる、炭酸風呂、炭酸足湯など

炭酸泉は末梢の血管を広げることに効果が高い治療法で、通常は足(あるいは手)を炭酸泉に浸すだけです。

炭酸の濃度が濃い炭酸泉で、温泉に浸かるようにゆったりとした気分で浸します、目に見えるほどに皮膚の血流も増加しますので(浸したところは真っ赤になります)、これは炭酸効果が現れた証拠です。

泡は大事なの?

炭酸泉ってたくさんの気泡が泡につくとシュワシュワして気持ち良い感じはしますけど。すごく気泡が大事って思いませんか?

スーパー銭湯等で炭酸風呂に入るとプチプチして気持ち良いですよね。

実は気泡として見える泡はあくまでも気体であり、お湯に溶けなかった、いわゆる残りカスの様なものなのでコレ自体は炭酸効果には関係ないんですけど、見た目が気持ち良いって、これも炭酸効果ですね。

炭酸泉の定義

温泉法では、お湯1リットルに炭酸ガスが250ppm溶けたものが炭酸泉と定義されており、その中でも1,000ppm以上溶けたものが高濃度炭酸泉とされています。足湯とか治療として使用するには高濃度炭酸泉が必要です。

炭酸ってどんな感じ?って体験したい人は無糖の高濃度炭酸水を買って、頭にかけて炭酸スパ、顔に霧吹きで炭酸ミスト、足には炭酸足湯、炭酸づくしな体験してみてください。

お店のシャンプー台は贅沢にも炭酸がたっぷり出る仕組みになっています。ちなみにお店の炭酸は高濃度炭酸でかなり効き目があります。こんな贅沢な炭酸をシャンプーのとき、頭から浴びるんですから(頭皮、髪に優しくないはずがありません)