白髪をしっかり染めると伸びたときにしっかり目立つ

ユキヒロ公式ブログ

白髪染めは一度やり始めたらやめられない

白いところが目立つ。染める。また目立つ。

減っていくことはありませんから、どんどん目立つようになります。

 

ココ最近、自然が良いんではないですか?っていう傾向から 癖毛の人は真っ直ぐにしすぎるより、自然な丸みのあるストレートに、真っ直ぐな人はクリクリパーマから自然なウェーブに、白髪はしっかり染めるからぼかすように、

それぞれ自然見えるように

負担が少ない技術で仕上げるので更に髪にも優しいことができるようになりました。

もちろんしっかりスタイルもありですが!!

白髪染めは 隠す のではなく 活かす へ

 

白髪を隠す方法より白髪を活かす方法がいまでは注目されています、日本だけかと思ったら、西洋の美容事情でも白髪を活かす方法がココ最近目につく様になっています。

白髪はきれいに染めると、(きれいに染めれば染めるほど)伸びたところがくっきり白髪が目立ちます。頭皮ギリギリ((というより、頭皮を塗る感じ)を塗布するのでしっかり染めてくださいって言われると(カラーが持つようにという要求に答えると、頭皮の中にある髪にまで白髪染めを浸透させることになります。)

ヘアーカラーは頭皮が痛い

 

白髪染めは頭皮から出てきた根本を染めることが基本ですが、黒髪と白髪の見た目がはっきりしすぎているので地毛に近づけて塗るので、伸びたら又目立つのです。

西洋人の白髪染めは根本を染める方法とハイライトを使う方が多いかと思います。根本を染めなければ頭皮が傷まないから、染めすぎて髪が薄くなるという原因は避けれますね。

西洋人は地毛も白髪も明るいので、ぼかしやすいんで根本から塗ってもぼかしやすです。

痛くなく、やさしい染め方

 

優しい白髪染め、という方法で言えばハケを立てずに(頭皮に突き刺さらないように寝かせて塗る)塗り方が痛いという時ハケの向き、細かく濡れるハケを利用するとかで解消もします。(美容師さんの気遣いが一番大事です。。すいません!!)

毛束を取り頭皮につかないように塗る(酸性カラー、ヘアマニュアを塗る方法、のようにアルカリカラーを塗る方法もあります。頭皮ギリギリを塗らないので長持ち度は悪いけど、頭皮にはかなり優しい、さらに白髪をしっかり染めないことを(色の選択が大事)すれば生え際から白髪が、うまくぼかせるので伸びてもそんなに目立たない。

優しいカラーで安全、という方法はカラー剤を変える(ヘアマニュキュア、ヘナなどに変える)か、いつものカラーで、優しく塗るかをするだけで、ずいぶん頭皮への負担はなくなります。

白髪を活かす方法はハイライト(メッシュ)をして白髪を楽しむこともできますので、白髪はもともと白いのでハイライトブリーチをしなくても色が入りますので、色を楽しむという意味では何色でもできます、しかも傷めずに!(優しい薬剤、ヘアマニュキュア等を使い)

まだ白髪が少なく、黒髪のほうが多い人は顔周りを束で数本とても弱い薬(ブリーチ)でその上からヘアマニュキュア等をしてあげればそこだけ明るめのカラーも楽しめますのでチャレンジありですね!!