運に任せると言う選択

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運に身を委ねるということ

 

自分の実体験から思うに、運に任せておくってことは一度つながれば後はどんどん流れが良くなるって事!!

前回までのあらすじ

 

相手; ぶっちゃけ幾らなら良いんですか?

自分たち;限りなく0に近い額でですね。。。

こんな感じで1,2ヶ月過ぎた頃、

 相手; お店のオーナーさんが200万なら売るって言っていますが、これで手を打って下さいませんか?

2000万が200万ですよ?!

普通ならここでOKでしょうが私はブレていませんからね。

限りなく0.。。。

 

運任せは自分から願わない

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この物件も契約切れまでに売れなければ、スケルトンに戻すのでお金がかかり、保証金が戻って来ない事もあるので契約を成立した方がお得なわけですよね。

 

限りなく0の交渉はと言うと

 

相手の不動産屋;渡辺さんには負けました。オーナーさんが20万でどうだって言っています。。

自分;オーナーさんに会いましょう。

 

結局、2000万の譲渡物件が20万で成立しました。

みんなはびっくりしていましたけど、運に委ねた時には良くあることの一つですね。

ユキイズムと言う法則

 

運が良いと思うでしょうが運に身を委ねているので上手く行っても上手くいかなくても良かったんです。

迷って迷って選んだものはではなく、これしかないって選んだ物は手放しても戻ってくるって思っています。

 

これを 自分流儀のユキイズムって呼びますか(笑

 

迷った時は運が逃げる気がしますので、そんな時は潔くあきらめて運に任せません。

お願いします、何とかしてくださいなんて言いません(笑

 

さて次は大家さんとの交渉です。

家賃60万(14坪)自分の中では40万をきったところで考えていました。

数回ゴルフを我慢して頂けませんかと(言ったかかどうか分かりませんが?)大家さんに交渉して消費税込みで39万位。

これで見事に、限りなく0に近い交渉と、家賃40万を切ったところでこの運任せの法則は終了だ!

 

店は出来たけど保証金はどうしよう?!

お金が無いからどうしようと言うスタートはしていません。

やりたいからやるって言うスタートでしたのでお金は後からついてくるんですかね。

 

そうだ税理士の友だちに聞いてみよう。

経緯を話したら、分かった、今回は自分が貸し出してあげます。こうやって見事に保証金も揃った。

 

さて次はSTAFFだ。

自分のお店からSTAFFを回しただけで0からスタートするには大変なことだ。

 

さぁ、どうする!?

 

普通、出店する時の準備は。。。

出店計画

資金を自己資金又はローンを組む

STAFF確保

出店のためのマーケティングをして念入りに準備。

店のコンセプトを決める

どういうお店にしたいか?

何を目的か?

 

他にも色々あるでしょうが、自分は運任せですからね。

 

私はいたって普通なんです、行動は大胆に見えますが方向性はぶれてないから絶対の自信で進みます(笑

 

STAFFはお店から移動できますが軸に成る力がほしい。

 

先輩に電話して見ました。

自分;実はお店が出来たんだけど、誰かSTAFF居ませんか?

先輩;探してみるね。

 

数時間後リンリン

 

先輩;もしもし、代官山でお店を閉めるところがあってそこの店長さんがもしかしたら力になるかも!って。

この人しか居ない!

直ぐ電話番号を聞いて

リンリン

自分:もしもし、店長さん、実はお店を開くんだけど、あ、はじめましてでした、いきなりですいません、OOさんの紹介で電話しました。

相手はびっくりですよね、何処の誰かもわからない人からいきなり電話でお店に入ってくださいって。

店長さん:ちょっと待って下さい、いい話ですけど一日お時間を下さい。

自分:、そうですよね、分かりました、ご連絡お待ちしています。

自分の確信この人しか無いって、、待てずに数分後

 

リンリン

自分:入りますよね!やりましょう一緒に。

店長さん:はい、お願いします。

考える隙もありませんね。

 

こうして、代官山のお店は店長さんのお客さんを連れてきてもらいお店からのSTAFFも決まり、

スタートを迎え、始まると同時にお店はいい風が吹いています。

 

こんな感じで代官山店が出来、恵比寿店も契約更新の時期を迎えた時に、全員で代官山店に移動することを決めました。

 

自分流の流儀

 

長年働いた場所恵比寿西、不思議なもんでまるでタイミングを図ったかのように周りの状況も変化してきました。

恵比寿店のお店の目の前は電車が走っていて、そこはよくドラマの撮影で使う裏道的なところでした、

線路をまたぐように陸橋(歩道)がありちょうどその歩道の下の三角コーナーのような空間がありそこにホームレスのおっちゃんが住んでいました。

お店が出来た頃にそこに住み着いてお店をやめる時に何処かへ引っ越して行きました。

 

ホームレスと言っても、毎日早くから歩道を掃除して空き缶を集めてはほぼ毎日働いていました。

お店の前も毎日はいていてくれていました。

 

そんなある時、はじめて話しかけてタバコをあげようとしたら「そんなのは受け取れない」って手を払われました。

施しは受けないという拒否でしょう。

その時からこの人にもこの生活の中に流儀があってそれを破ったらただの浮浪者になってしまうんだなって思っちゃいました。

 

あっちの水は甘いぞ。。

我々は字代官山からの代官山に引っ越していきました。

続く

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