のうもうさんまんだ

zen コロナ対策

 

忘れた頃にやってくる災難

災難はいつ来るかわからない。いつも忘れていた時にやってくる。

恐れの本質を知ることが大事。

なぜ恐れるか。

死ぬかもしれないから?

苦しいかもしれないから?辛い、と何かに書いていたから?

まだ経験したことがない事、存在しない未来に怯え(恐れていたら)恐怖に征服されてしまいます。

見えない恐怖との戦いは、いつまでもついてくる。この先いつまで恐れを持ち続けないといけないのか?本来の生きる目的を無駄にしていてはいけない。

恐怖の正体は実は自分で作っている

 

いろいろな情報が次から次へと入ってくる。本当か嘘かなんてわからない、どんどん自分の思考が仮想現実を作り上げていく。恐怖は間違いなく自分で作っている。

思考を停止するためには情報を遮断すればよい。できない人は瞑想をして思考を停止してみると良い。

しかし、瞑想は思考停止するために行うように思うが、心を落ち着かせようとすればするほど、思考が停止しない事が起こる。

瞑想で思考停止まで自分が到達できないからだ。途中で色々なことを考えてします。お腹が空いた、明日はどうしよう。。本当に瞑想に入れれば心が落ち着き絶対の安心を得られる。

一度や2度真似事をしただけでは無理なので、毎日ほんの少しづつ、ずっと続けれれば到達することができる。

瞑想の真似事で思考停止をしようとするとかえって恐怖にコントロールされてしまう、そういう人は静より動でスポーツやダンスをに打ち込んだり、

ちょっと普段やらないほどのポーズでヨガに夢中になったり、歌いまくったり、わざと逆手で字を書いて難しいことをしてみる。。。

とにかく忘れるほどになにかに夢中になってみることが良い。そうすると思考は停止して瞑想と同じぐらい心地が良いことが起こる。

瞑想も正しいポーズで座ると結構足が痛い、背中が痛い、首が痛い、はじめのうちはそうやって痛みと戦いで静というより動に近い感じです。なれてくると、痛みが感じず、いつまでも座っていられ、何も感じず、とても心地よい時間を過ごせ、それが本当の自分だということがわかる。

明日より今を大事に

今ここがゴールだと思い、見えないゴールに到達点を設定せずに今できることを今やりきることが人生、生きるってこと。現実は今ココだけで明日も、昨日も現実ではない。

それでも明日が心配な人には、自分を落ち着かせる、魔法の必殺技を教えます。

私自身もこの必殺技でたくさん乗り切りました!

魔法の必殺技

ひたすら唱えてみる、何も考えずに何百回も。困ったときだけ唱えるのではなく、いつも唱える。そうすればどんな災難も大丈夫だと言う絶対の安心の気持ちになれます。

1,災難がことごとく消えて 安らぎの世界へ

のうもうさんまんだ もとなん おはらち  ことしゃ  そのなん  とじとえん ぎゃぎゃ ぎゃき  ぎゃき

うんぬん しふら  しふら    はらしふら    はらしふら   ちしゅさ  ちしゅさ ちしゅり  ちしゅり

そはじゃ   そはじゃ  せんちぎゃ しりえい そもこ

2,あなたに大きな富と幸福を

おん まかきゃらや そわか

3突然起こったことに驚いた時に心から声に出して叫びましょう。

 なむさんぼうくよう いっさいじょうじゅ なさしめたまえ