白髪ケア

 

白髪ケアとは

白髪デザインする事と髪育する事です。

◎白髪が伸びるとても気になる、いっそ白髪を活かす何か良い方法は無いかと考えてる人
◎白髪染めで髪が、頭皮の負担を減らしたい人
◎毎回の白髪染めに変化をつけたい人
◎白髪染めの回数を減らしたい人
既にしっかり白髪染めをしている人で、白髪が出てきてる所 を 目立たなくなるように(白髪がグラーデーションのように見えるような感じ)
何回かのセッション(通常4回ぐらい)で自分だけの個性的なヘアーカラーを作り上げていきます。
このセッションが終わり全体がナチュラルな感じ(でもうっすら色が入ってる状態)になることで、酸性カラーや、ヘナに移行することも出来ます。
白髪のデザイン

 

ハイライト

白髪となって根本から生えて来る髪を目立ちにくくするためにハイライトをします。

黒髪に白髪は究極のハイライト。白髪染をしっかり染めると、横のハイライトが根元にできてしまします。

root-touchup

ここでは、根元のカラーは通常通り染めるのですが、時間が経過すると、少しやわらかく色が薄くなっていくカラーの方法を用います。(白髪をぼかす、後々薄く浮き出てきます)

白髪染めで髪が細くなる理由

白髪は頭皮から近いところをしっかり染めるので地肌をカラーしてるようなものです、(地肌を染めない方法もあります)

こうしてのびてくる白髪が白黒にならないように根元のケア をします。

白髪以外の所に(既存の白髪染めをしている人はしっかり染まってる根元以外の所)たてのハイライトを加えます。

1ブリーチでしっかり色を抜くケース

なるべく早く白髪が気にならないようにデザインをしたい方。
しっかりブリーチしますから髪のダメージを気になさる方はオススメしません。

毛先はドライになりやすいです。

ブリーチでしっかりと色を抜いて、金色になった所を
OOカラーを上からのせて薄い色にします。

OOカラーは担当者にご相談ください^^

これで伸びてくる白髪と繋がります(実際、ブリーチをすることで、元々あった白髪が浮き出て来て、白髪とつながり根元からハイライトのようになります)

 

2、ブリーチを使わずハイライトをする

ブリーチ剤を使わないので、はっきりとしたラインは出ませんが、髪に立体感を出すことで全体のべたっとした感じを無くす方法です。

白髪のところを中心にひろいながらハイライトをする入れて行く方法です。

増えてきたら、少しづつ入れる色を明るくしていきたい、白髪とのバランスを保っていきます。

ここで白髪の割合について解説します。

白髪のボカシぐあいは白髪の量によって決まります。
まず下の白髪チャートを参照して下さい。
黒髪が多い時(白髪が30%以下の時など)は黒髪が染まるのでカラーの色によっては暗すぎると白髪が伸びたところが目立ちます。
明るい色を塗ると全体の色も明るくなり白髪が目立ちにくくなります。
白髪の量が少ない10%ぐらいの時は黒髪を染めるというイメージで考えて下さい。(白髪が少ないのでグラデーションが自然には出ませんのでハイライトを入れてグラデーションを作ります)
白髪の量が80%になるとグラデーションになる部分が逆転して(ローライトのように見える)明るい髪に暗い色の筋ができると言うイメージです。

 

3、ローライト

もともと明るくなってる既存の髪の場合、その明るさを利用して、それ自体の色がハイライト効果(縦のライン、やや太く)が出るように、ローライトを加える。

立体的になるので、白髪が目立ちにくくなる(横ラインで生えてくるのをごまかす。

いろいろな美容室、スタイリストによっては、
(方法は一般的ですが)白髪の問題を解決するためのアプローチの仕方が違います。

ここでご紹介したアプローチの仕方は、白髪染めで根本だけを塗り続ける(目立つから早く塗りたい、隠したい)というサイクルを少しでも解消する為のYuki Hair Spa からの提案です。

頭皮を健康に保ち、健康である太い髪が育つように少しでも頭皮に負担がくる要因を減らし(白髪染めをやめるという選択も有りますが、頭皮に負担がこないお洒落なカラーも継続する!ですね)

どれだけおしゃれなデザインをしたくても肝心の髪が元気がなくってきては何もできなくなります。そのために 髪育 こそ今から始める最善の予防ケアです。