髪や頭皮を傷めないのは?自然乾燥orドライヤー

髪育 & 白髪リバース

お風呂上がりの濡れ髪は

もっとも潤いがあり綺麗な時です。

湯あがりBIJINと言われるように肌も、髪もピカピカです^^

濡れている髪をいきなりドライヤーの温風で乾かしすぎてしまうと

髪と頭皮は熱による乾燥で傷んでしまいます。

 

まさか、いきなり派ですか!?

 

逆にそのまま自然乾燥だと雑菌が増えて

かえってオイリーな頭皮の原因にもなってしまうのです。

 

自然乾燥の定義はそのままでも30分以内には乾いてしますような髪、

頭皮の方は大丈夫ですが、それ以上、いつまでも乾かない人は、

せめてタオルドライで水分を取って下さいね。

自然乾燥の方がドライヤーの熱が当たらない分

頭皮や髪がダメージがないように感じますが、

実はそんなことはありません。

濡れたままの状態でいると、

髪の表面を守るキューティクルが

剥がれやすくなってダメージしますし

頭皮は雑菌が繁殖しやすくなり

頭皮のフケや臭いの原因となってしまうのです。

繰り返しのお伝えになってしまいますが

頭皮と顔はつながっていることを考えても

頭皮に雑菌が増えれば、顔に良い影響があるとは言えません。

ですので

そうならないためにも

髪や頭皮にドライヤーを使うことがとても大事で

髪や頭皮にとって必要なことなのです。

乾かす際のポイントですが、

温風(熱風はダメですよ)でほぼ乾かしてから最後に冷風で乾かします。

最後に冷風を当てることによって、

髪の毛と頭皮の栄養分が逃げず潤いのある髪と頭皮になります。

また、冷風の効果として

交感神経が鎮静して寝付きがよくなり

安眠効果もあると言われています。

ご自宅でのドライヤーの使い方も

きれいな髪を作る一歩になりますので

ぜひ今日からトライしてみて下さいませ!

もっともっと、頭皮、髪を健康にしたい方はこちらを読んでみてください。

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ーー髪をもっともっと健康にしたい人が読むと為になる!!ーー

その1:なぜ抜け毛・白髪が増えるの?

その2:紫外線から髪の毛を守る方法をお伝えしますね!

その3:誰も教えてくれない顔の老化を早める真実とは?

その4:健康な髪の毛+お肌の老化防止効果もある頭皮ケアとは?

その5:健康な髪を育てるシャンプーの仕方を紹介します。

その6:自宅でできる簡単ヘッドスパを紹介します。 

その7:誰も教えてくれない痛んだ髪の毛は元には戻らない真実とは?

その8: あなたは健康で美しい髪の毛を育ているたった1つの方法を知っていますか?

その9:頭皮の真実をお話しますね。

その10:硬い頭皮にできる最大のアプローチとは?